琵琶湖の豊かな水との暮らし 高島市長選は新人と現職の一騎打ち!

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1月24日に告示された高島市長選には、新人の山口知之(やまぐち・ともゆき)氏(61)、現職の福井正明(ふくい・まさあき)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月31日に行われます。

今回は福井市政への是非、ごみ処理施設の建て替え場所問題、地域活性化策などが争点と考えられます。

市民を主役に「ほどよい都会」「ほどよい田舎」を目指したい

山口氏は高島市出身、日本大学法学部法律学科卒業。滋賀県に入庁し、企画調整課広域連携推進室長、商工観光労働部次長、アメリカミシガン州との友好親善使節団団長、土木交通部次長、滋賀県理事(食肉流通担当)等を歴任。2020年3月に退職後も滋賀県農政水産部理事員を務めました。

「誠実」「一筋」「大胆」な市政で 住みたい・住み続けたい高島を実現したい

福井氏は高島市出身、立命館大学法学部卒業。滋賀県に入庁し、県自治振興課長、知事公室長、教育委員会教育次長、農政水産部長、病院事業庁長を歴任。2013年の高島市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。