メッシがPSG移籍なら…ディマリアは「焼肉係」として残留?

今季限りでバルセロナを退団する見込みのリオネル・メッシ。PSGは移籍先の有力候補とされている。

そのPSGにはアルゼンチン代表でともにプレーしてきたアンヘル・ディマリアがいる。

現在のところ、彼の契約も今季限りなのだが、クラブ公式のインタビューでこんな話をしていたそう。

アンヘル・ディマリア

「メッシと同じチームでプレーすることをずっと夢見てきたよ。

代表では一緒だけど、僕にとっては少なすぎる。毎日彼とプレーすることを常に想像してきた。

僕がバルセロナに移籍するチャンスもあったんだけど、実現しなかった。

今回もまたチャンスだけど、僕の契約は終わる。

どうなるかは分からないよ。(メッシとのプレーが実現すれば)最高だね。

僕はクリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、キリアン・エムバペ、そして、レオとプレーするチャンスを得た。もう安心して引退できるよ」

「妻から言われたんだ。

『もしレオが来るなら、私たちも残って、あなたは彼のアサードを焼くの』って」

アサードは南米で定番の焼肉料理。もしメッシが加入したら、料理担当としてPSGに残る道も…と冗談交じりに奥さんから言われてるようだ。

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また、かつてレアル・マドリーで活躍したディマリアは、バルセロナへの移籍が実現しなかったこともサラリと明かしていたそう。

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