開始9分にミリトンが一発退場…レアルがレバンテに手痛い逆転負け

30日にラ・リーガ第21節が開催し、レアル・マドリードがエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノでレバンテと激突した。

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カップ戦のタイトルを逃し意気消沈のレアル。欠場者が続出する中、開始早々にアクシデントが発生する。9分にエデル・ミルトンが背後から相手を倒すと、主審はイエローカードを提示。しかしビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末レッドカードに変更され、レアルがいきなり数的不利を強いられる。

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劣勢に立たされたレアルは13分、カウンターからトニ・クロースがディフェンスラインの背後にスルーパスを供給。抜け出したマルコ・アセンシオが冷静に流し込み、レアルが先にスコアを動かす。しかしその後レバンテの猛反撃に遭い、32分にホセ・ルイス・モラレスに失点を許してしまう。

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後半に入るとレバンテの幅のある攻撃で人数のギャップを突かれ、慌てて守備に入ったヴィニシウス・ジュニオールがペナルティエリア内でファウルを犯してPKを献上。64分に絶体絶命のピンチを招くも、GKティボー・クルトワのビッグセーブでことなきを得る。しかしレアルの不運は続き、78分にCKからロジェール・マルティにゴールを決められタイムアップ。レアルが1-2でレバンテに逆転負けを喫した。

数的不利のレアルが逆転負け※写真 Soccrates Images

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