中島(倉敷高)3位、連日表彰台 冬季国体 ST少年女子500M

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ショートトラック少年女子500メートル決勝で前を追う中島未莉(左)=名古屋市ガイシプラザ

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会最終日は31日、名古屋市のガイシプラザなどで行われ、ショートトラック少年女子500メートルで前回覇者の中島未莉(倉敷高)は3位となり、準優勝した前日の1000メートルに続いて表彰台に立った。岡山はスケート、アイスホッケーを終えて総得点69点(参加点含む)で天皇杯(男女総合成績)16位につけた。

 ショートトラック500メートルの成年男子は2018年平昌冬季五輪代表の吉永一貴(愛知・中京大)が制し、1000メートル、5000メートルリレーとの3冠を達成した。少年女子は1000メートル覇者の犬塚莉帆(埼玉・秀明英光高)、成年女子は菊池純礼(山梨・富士急)が勝った。

 スピードの3000メートルは少年女子で堀川桃香(北海道・白樺学園高)、成年女子で小坂凜(三重県スポーツ協会)が優勝し、ともに1500メートルとの2冠。

 アイスホッケーは成年、少年とも北海道が制し、成年は5連覇、少年は18連覇となった。