【ノア】2・12武道館大会の開始時間を繰り上げ、団体ロゴマークも変更

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会見した武田取締役と丸藤副社長

ノアは31日に都内で会見を行い、2月12日の日本武道館大会の開始時間変更などを発表した。

当初、開始時間を午後6時に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が出ている情勢を鑑みてイベント終了時間を早めるために1時間30分繰り上げ。これに伴い2部制での開催となり第1部は午後4時30分から、第2部は午後5時45分から行うことになった。第1部は金剛VS杉浦軍の12人タッグマッチなどノンタイトル戦4試合が、第2部はタイトル戦を中心に既報5試合が行われる。

また、2月12日から団体ロゴマークを変更し、日本武道館大会からリングマットにも描かれることも決定。3月7日の横浜武道館大会で、GHCタッグ王者の杉浦貴(50)、桜庭和志(51)組が中嶋勝彦(32)、マサ北宮(32)組を迎えV4戦を戦うことも発表された。