亀梨和也主演ドラマで〝あな番現象〟もう「犯人は誰?」と考察始まる

© 株式会社東京スポーツ新聞社

主演ドラマが盛り上がる亀梨和也

KAT―TUNの亀梨和也(34)が主演するドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系)が放送2話目にして、早くもネット上では〝犯人は誰?〟と盛り上がりを見せている。

このドラマは、亀梨が婚約者の命を奪った連続殺人鬼を追う特別捜査官役で、監視カメラ映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰めるというサイバークライム・サスペンスだ。

「かなりの高視聴率に局内も盛り上がっています」とある制作会社関係者。23日の初回視聴率が12・4%で、1月期の中では、綾瀬はるか主演の「天国と地獄~サイコな2人~」(TBS系)に次ぐ2位。ジャニーズタレントの出演ドラマの中ではトップとなった。

放送直後から「レッドアイズ」がツイッターのトレンド入りするなど盛り上がっていたが、ある芸能関係者は「放送のない日も関連ワードがトレンド1位になったりしていたんですが、初回放送が終わってから、『犯人は誰?』という考察動画があちらこちらで上がっていたのが要因といわれています」。

このドラマでは「青のコートの男」が犯人で、初回の放送では顔が隠されていたが「第2話から俳優の忍成修吾が新たに出てきたことで、こいつが犯人かと、一気にクローズアップされました。また、亀梨が主演した連ドラ『怪盗 山猫』では最終的に仲間が裏切ったから、今回も亀梨の仲間として出演するSixTONESの松村北斗が犯人だったらいいなというSixTONESファンがいたりもする。さらに、今年KAT―TUNが15周年の記念の年なので、出演していませんが、メンバーの中丸雄一がサプライズで犯人だったら面白いとか、さまざまな盛り上がり方を見せています」と同関係者。

一昨年、田中圭が主演したドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)でも同じように「犯人は誰?」と考察する現象が起きたが、「レッドアイズ」もそこまでのドラマとなるか。(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

この記事はいかがでしたか?