ハイスペ男子総合研究所によるハイスペック男子の落とし方 第27回 マッチングアプリでハイスペック男子と出会う秘訣

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ハイスペ男子総合研究所 所長のしのです。

この連載では、平均年収5、000万円のハイスペック男子の生態・恋愛観・結婚観をリサーチするハイスペ総研が、皆さまからの質問にお答えする形で、彼らに直接聞いたハイスペック男子の落とし方をレポートします。

今回お答えするご質問は、こちら。

マッチングアプリでハイスペック男子と出会う秘訣はありますか? (大阪府/28歳)

最近の婚活では、多くの方と出会うためのツールとしてマッチングアプリが活用されています。多忙なハイスペック男子も、その手軽さからマッチングアプリに登録している方が多くいらっしゃいます。アプリにいる多くの男性の中から、ハイスペック男子に絞ってマッチングをするにはどうしたらよいのか。今日はその秘訣についてお話ししますね。

・「検索」をフル活用してイイネをすること

まず最初にやるべきなのは、「検索」で絞り込むことです。とてもシンプルな方法ではありますが、年収・身長・学歴など、あなた自身が「ハイスペック」だと感じられる項目をじっくりと考えてみてください。

そうやって条件をクリアして表示された男性の中で、少しでも「会ってみたいな」「どんな人なのかな」と思えた男性には、どんどんイイネをつけていきましょう。イイネが有料の場合は、足跡でもよいです。10や20という数ではありません。実際にたくさんのマッチングをされている女性は、300、400、500というような量のイイネを送って、マッチングにつなげています。なかなかマッチングできないとうご相談をいただくことも多いのですが、ほとんどの場合、単純に行動量が足りていません。

また、1つのアプリだけでは条件に合う男性がたくさんは見つからないという場合もあるでしょう。そんな時は、複数のアプリを同時進行することもおすすめしています。

そして、そのようにたくさんのイイネを付けたとしても、実際に反応が返ってくるケースは100件送って2、3件あれば良いほうです。なぜなら、マッチングアプリに頻繁にログインしている方というのは少数派で、大半の方は「たまに」「気が向いたときに」ログインする程度。数日中にログインしている方は10%ほどと言われています。ですから、大量行動の次は、マッチング率をあげるための対策も行いましょう。

・「プロフィール画像」の注意点

マッチング率を上げるためには、とにかく「プロフィール画像」が大切です。男性は視覚からの情報にとても影響を受けますので、写真だけ見て返事をするか決めているといっても過言ではありません。プロフィール画像に使う写真は、自撮りではないものの方が良い印象を与えます。特に1枚目は胸から上を映した、いわゆるバストアップの構図にして、表情は「カメラ目線のとびきりの笑顔」で決めましょう! 2枚目以降は、全身のスタイルが分かるものや、雰囲気の違う服装、趣味などが伝わる写真がおすすめです。

プロフィール写真で絶対にやってはいけないのは、「加工」です。ツルツルすぎる肌や、不自然に大きな目、極端にとがった顎などは、初めて見る相手には違和感を与えてしまいます。特にハイスペック男子はそういった加工から、「この人は自分に自信がないのかな」という自己肯定感の低さまで感じ取り、敬遠されてしまうでしょう。全体が少し暗いので明るくするなどの加工は良いと思いますが、「形を変える加工」は絶対NGと心得ておきましょう。

・「プロフィール文」でハイスぺ男子の目に留まるには

写真の次はプロフィール文です。プロフィール文で重要なのは、「会ってみたいな」「誘えそうだな」と思わせるフックを仕掛けておくことです。たとえば住んでいる地域や、職場、良くいく街などの場所の情報、カフェ巡りが好き、野球観戦が好きなど一緒に楽しめそうな情報を書いておくことで、相手の男性がお誘いしやすいプロフィール文になります。個性を隠したり、当たり障りのない文章にする必要はありませんよ。包み隠さずに書いておくことで、あなたにぴったりのハイスペック男子の目に留まる確率が上がります。

また、あなたがデートできる時間帯も書いておくとよいでしょう。もしもあなたが平日の昼間にデートできる時間があるなら、夜や週末が予定で埋まっていることの多いハイスペック男子に対する大きなアピールポイントになります。

いかがでしたでしょうか? マッチングアプリでハイスペック男子に会うための秘訣は、意外とシンプルです。条件に合うイイネ・足跡をひたすらつけて分母を大きくする。プロフィール画像・文章を整えてマッチングの確率を上げる。大きくはこの2つです。

今回お伝えしたちょっとしたコツを加えて、ぜひ素敵なハイスペック男子とのマッチングを引き寄せてくださいね!

吉沢詩乃

よしざわしの