株式会社フューチャーセッションズが釜石市と包括連携協定を締結 〜ラグビーのまち・釜石の多様な新価値創造にトライ!〜

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 株式会社フューチャーセッションズ (東京都渋⾕区)は、 岩手県釜石市が進めるラグビーのまちとしての振興及び地域の活性化に資するべく、包括連携協定を締結する。それに伴い、2021年1月28日(木)11時より、オンラインで包括連携協定調印式を行った。

2019年ラグビーワールドカップ日本大会の会場の一つとして使用された「釜石鵜住居復興スタジアム」
釜石市の復興のシンボルとして、震災で被害を受けた旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に建設たスタジアムは、「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝える。

 同社 は、2020年2月より、釜石市と共に、ラグビーワールドカップ2019日本大会(以下、ラグビーW杯)の会場の一つにもなった釜石鵜住居復興スタジアムの今後の運営体制を協議する委員会の業務について、協働を進めてきた。

 今回、ラグビーW杯で得た成果をまちづくりに生かす取り組みを目指す釜石市に対して、株式会社フューチャーセッションズが有するまちづくりを中心にした共創事業のノウハウ、スポーツによる地域課題の解決のための専門的リソースの提供などの分野で連携を更に強化し、スポーツを活用した新価値創造の効果的、効率的な実現を目指し、釜石市と包括連携協定を締結することとなった。

【包括連携協定の主な内容】
(1) ラグビーワールドカップの成果を生かしたまちづくりに関すること
(2) スポーツを基軸とした地域産業の振興に関すること
(3) スポーツを用いた地域課題の解決に関すること
(4) 国内外の交流や関係人口の拡大、シティセールス及び観光振興に関すること
(5) スポーツによる青少年の健全育成及び人材育成に関すること
(6) 地域産業と地域の歴史、文化、スポーツの連携に関すること
(7) その他、地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること