ハイスペ男子総合研究所によるハイスペック男子の落とし方 第28回 結婚相談所にハイスペック男子はいるのか

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この連載では、平均年収5,000万円のハイスペック男子の生態・恋愛観・結婚観をリサーチするハイスペ総研が、皆さまからの質問にお答えする形で、彼らに直接聞いたハイスペック男子の落とし方をレポートします。

今回お答えするご質問は、こちら。

ハイスペック男子は結婚相談所でも出会えるものですか?(新潟県/34歳)

婚活を始める際、選択肢の1つとなるのが「結婚相談所」です。費用はかかりますが、確実にお相手を紹介してもらえる・相手の背景がある程度保証されているなどのメリットを感じている方も多い反面、「ハイスペック男子は結婚相談所は使わないのでは?」というお声も伺います。

結論からお伝えすると、結婚相談所でもハイスペック男子に出会うことが出来ます! 今回は、結婚相談所で出会えるハイスペック男子の特徴などについてご紹介していきますね。

結婚相談所を利用するハイスぺ男子が女性に求めるもの

結婚したいと考えたハイスペック男子が、結婚相談所に登録するケースは珍しいことではありません。むしろ無料で・手軽に出会えることを売りにしているマッチングアプリよりも、結婚に対する本気度が高いハイスペック男子が選ぶ選択肢と言えるでしょう。また、自分の周囲の男性が対象となる一般的な恋愛よりも、高年収の男性と出会えるチャンスは高いかもしれません。結婚相談所の中には医師や弁護士などの職業に特化したサービスも増えています。

ハイスペック男子と出会いたい女性が結婚相談所でお相手を選ぶ際に、「収入」を目安にすることが多いかと思います。ここで知っておいていただきたいのが、登録する際に男性が年収を”過少”申告しているケースがあること。例えば、年収1億円あるハイスペック男子が結婚相談所には年収1,000万円と登録しているなどです。年収については収入証明書などを提出してチェックが入りますので、多く申告することはできません。しかし、このように少なく申告するのはほとんどの結婚相談所でも問題はない行為です。

ハイスペック男子は「お金目当ての女性」にうんざりしていて、それを知らなくても自分に好意を持ってくれることを本命のパートナーに求めています。そういった思いから、収入を低く申告しているようですよ!

結婚相談所にいるハイスぺ男子の特徴

結婚相談所に登録しているハイスペック男子の傾向としては、女性慣れしていない方が多いです。男子校出身で研究職などに就いていて高収入なのですが、出会いがなく登録した、といったパターンをよく伺います。女性慣れしていないがゆえに、外見やコミュニケーション能力に関しては少し物足りなく感じてしまうかもしれません。ネイルなどを褒める、外見の変化に気付くといった女性を喜ばせるようなコミュニケーションについても苦手な方が多いよう。女性側から積極的に行動しないとなかなか次に進展しづらいかもしれません。

そのような特徴を持つハイスペック男子なので、女性が何を望んでいるかによって、見え方が変わってくると思います。ハイスペック男子という一般的なイメージの通り、華やかで女性慣れした、愛情表現が豊かなコミュニケーション能力の高い男性を望む場合は、結婚相談所では出会えるチャンスは少ないかもしれません。逆に、ある程度の収入を望むけれど、人柄はまじめで堅実な方がいいという場合は、結婚相談所にいるハイスペック男子と相性がよいと思います。物足りない部分を伸びしろとして考えて、お付き合いの中で磨いていくという方法もありますね。

人によって「ハイスペック男子」の定義は異なるもの。それによって、あなたにぴったりのパートナーに出会える選択肢も変わってくるかもしれませんね。ご参考になれば幸いです!

吉沢詩乃

よしざわしの