サーフ・メサが新曲「Carried Away」リリース、ゲストに迎えたのはジャスティン・ビーバーが発掘した歌姫=マディソン・ビアー

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20歳の米エレクトロニック・プロデューサー、サーフ・メサが、米シンガーのマディソン・ビアーをゲストに迎えたコラボ曲「Carried Away (feat. Madison Beer)」をリリース。

Youtube:Surf Mesa, Madison Beer - Carried Away (Lyric Video)

バレンタイン間近のタイミングでリリースされた同楽曲で描かれているのは、心を奪われ素直に恋に落ちる純粋な恋愛。楽曲はマディソンの優しいヴォーカルとシンプルなアコースティック・ギターで始まり、サーフの豊かで繊細なビートが包み込むように膨らむ、あたたかいバラードに仕上がっている。

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サーフ・メサは同楽曲について次のようにコメントした。「"Carried Away"は、新しい人に出会って初めて恋に落ちる時に胸に感じる“ドキドキ”を歌っているんです。マディソンと一緒にこの曲を作ることができて、夢のようでした。たくさんの人が愛を必要としている今だからこそ、この曲が愛を広めてくれることを願っています。」

また、マディソンは次のように語った。「私が恋愛について曲を書くときは、大体、関係がうまくいかなかったときの感情の浮き沈みや心の痛みに惹かれるんです。だから、“Carried Away”で新しい人に出会って恋に落ちた時のドキドキ感を探ってみるのは、すごく新鮮でした。このプロセスを楽しくしてくれたサーフにとても感謝しています。」

■商品情報

サーフ・メサ

シングル「Carried Away (feat. Madison Beer)」

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