ダルビッシュが新天地パドレスで〝専属女房〟を相手に2つの新球種試投「褒めてくれました」

ダルビッシュ

パドレスのダルビッシュ有投手(34)が15日(日本時間16日)、自身のツイッターを更新。新天地で新たな一歩を踏み出す気構えをつづった。

ツイッター上には「知らんうちに4球団目 今までの反省をしっかり生かしていきたい」とメッセージを投稿した。2013年に日本ハムからポスティングシステムでレンジャーズへ移籍し、その後もドジャース、カブスと渡り歩いて活躍。昨年12月末にメジャー4球団目となるパドレスへトレードで移籍した。

パドレスのキャンプ地・アリゾナのクラブハウス内にある自らのロッカールームの写真もインスタグラムのURLで添付。また、その後も「今日は久しぶりにカラティーニにブルペンで受けてもらいました。あの全く褒めてくれないカラティーニが大野投手ツーシーム、伊藤智仁さんスライダーを褒めてくれました笑
打者相手に投げるのが楽しみ」と当日の練習模様について投稿した。

ダルビッシュは自主トレ中の今オフ、中日・大野雄大投手(32)のツーシームと、伊藤智仁氏(50=現ヤクルト投手コーチ)が現役時代に得意球としていた高速スライダーを試投し、自身の新たな武器に取り入れようとしている。この日は、ともにカブスからパドレスへ移籍した「専属捕手」のビクター・カラティニ(27)を相手にキャンプ地での自主練習で早速試したところ、お墨付きをもらったことで確かな手応えをつかんだようだ。

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