増田貴久がマジのスタイリストに!? 霜降り明星を劇的スタイリング!

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2月18日に日本テレビで放送の「ダウンタウンDX」(木曜午後10:00)では、「超ラッキー!私はこれで生き延びたSP!」と題し、ピンチをチャンスに変えた芸能人がスタジオに集結。NEWSの増田貴久、さくらまや、霜降り明星(せいや、粗品)、長州力、流れ星(ちゅうえい、瀧上伸一郎(TAKIUE))、森咲智美が、ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)に芸能界をサバイブしてく方法を語る。

NEWSのライブ衣装を担当したことをキッカケに、さまざまなジャニーズグループの衣装を手掛けた増田。服へのこだわりを紹介するVTRを見た浜田は思わず「すごいね!」と声を上げる。増田は「2人の新たな魅力を引き出したい!」と霜降り明星のスタイリングをするため、原宿の古着屋、セレクトショップへのロケを敢行。増田がスタイリングした新衣装で霜降り明星が漫才を披露すると、松本は「M-1よりも面白かったよ!」と皮肉まじりの賛辞を送る。

犬を7匹飼うさくらは東京での住まいが手狭となり、茨城県に9LDKの演歌御殿を建てる。しかし、その直後からコロナ禍となりほぼ無職状態に。さくらのピンチを救ったのが、ある番組で披露した紅蓮華の自虐替え歌「不安げ」。「無職なのにローン35年〜♪」と歌い上げ、一気に仕事が増えたという。歌を聞いた浜田は「歌唱力があるから余計に面白いね!」と褒める。

また、霜降り明星のせいやも両親に家をプレゼントしたため、35年ローンを組み、4000万円を返金中。スベるたびに「4000万……」が頭によぎり、手が震えると発言する。一方の相方の粗品は稼いだ翌年にかかる税金の支払いめどが立たず、吉本に借金ありと告白。松本が「若手時代の浜田と同じや! こいつ売れ出して全部使って。税金のこと知らんかった!」と言えば、浜田に「それ、お前もやからな!」と2人で銀行からお金を借りたことを告白する。

流れ星のTAKIUEは、1基2000万の太陽光発電の権利を四つ、1回10分3500円のオンラインホストなど「芸人は浮き沈みが激しいから……」と副業に余念がない様子。副業熱はさらに加熱し、TAKIUEは次に仕掛けているビジネス、アパート経営の裏側を公開する。TAKIUEのビジネスの全貌を初めて知った相方のちゅうえいは「もう、お笑いには戻れないところに来ている……」と絶句。コンビ仲が悪い流れ星を見た霜降り明星は「僕らは仲良し、2人だけの時は芸人ということを忘れて友達に戻れる」とコメント。M-1も2人で鑑賞し、松本のコメントに対し「まっちゃん! おもろいなぁ」と乾杯したと明かす。

そして、スタッフからの提案でTikTokを始めることになった長州は「孫が喜ぶからやっている!」と解説。松本は「あまりやる気がないから面白いんでしょうね」と分析。また現在、長州が千鳥のロケ番組でリポーターを務めた際に発したコメント「飛ぶぞ!」がギャルの間で流行中だが、当の本人は「『飛ぶぞ!』を言わせようとしてきて、今は若干しんどくなっている」と苦笑。さらに、スタジオでは自宅で晩酌する際の松本が渋谷のライブカメラを見ているといった意外な事実が話される。

1枚目が普段の姿、2枚目がセクシーすぎる写真で物語を表現する「#これがこう」で大ブレークを果たした森咲。Instagramの投稿を見た長州は「いいですね!」と頬を緩ませ、森咲のファンだという粗品は、若干無理がある「#これがこう」を取り上げ、ダウンタウンも「これはなんなん!」と突っ込む。まだまだ売れたい森咲は「出身地を診てあげる」という特技を披露。ターゲットとなったせいやは大混乱となる。