SixTONES、King & Princeへの思い明かす「正直すごい」

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SixTONESが2月18日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)にVTR出演。King & Princeへの思いを明かした。

この日は、社会学者の古市憲寿がSixTONESにインタビューするVTRが放送された。SixTONESはデビュー1周年目でありながら、グループ結成は6年目。後輩のKing & Princeが先にデビューを果たしている。古市が「やっぱりKing & Princeに入りたかったとかあるんですか?」と尋ねると、松村北斗は「いや~かすむよね!かすむでしょ入ったら」とコメント。髙地優吾も「無理ですね~」と答えた。

田中樹は「正直、King & Princeはすごいっすよ!」と告白。髙地はKing & Princeがデビューしたときのことを振り返り「僕たち『いってらっしゃい!』ていう。悔しさとか何もなかったですもん。『おめでとう』ってずっと花道作ってましたね」と語った。King & Princeのほうが上だと思っているのか、という質問には「実力もありますし、theジャニーズだな、っていう」と絶賛した。

VTR終了後、古市はSixTONESのことを「すごく素敵だな、と思ったのは、みんな自分の役割があって。SMAPにしても嵐にしてもすごいグループって全員役割があるじゃないですか。ひとりひとりが強いっていうか。SixTONESにも同じようなことを感じた」と評価。このコメントにファンからは「こんな嬉しいことある?」「ありがとうございます」「ふ、震える…」「うれしすぎた」などの喜びの声が上がり、話題を集めている。