ヤクルト奥川が打撃投手 最速147キロで「すごく楽しかったです」

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奥川をゲージ裏から見つめる原監督(左)と高津監督

順調な仕上がりを見せた。ヤクルトの奥川恭伸投手(19)が23日、キャンプで初めてフリー打撃の打撃投手を務めた。練習試合のため訪れていた巨人・原監督がケージ裏で見守る中、宮本に11球、松本直に9球の計20球を投げて、安打性の当たりは1本。最速は147キロだった。

奥川は「久しぶりの対打者の投球ですごく楽しかったですし、しっかりと投げられたので良かったです」と笑み。実戦に向けては「まだたくさん課題があるので、そこをしっかり潰して実戦に入れるように。(キャンプは)残り短いですけど、頑張りたいです」と話した。