堀江貴文氏、埼玉武蔵ヒートベアーズのアドバイザーに 出資も「プロ野球の球団経営に大きな可能性感じる」

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 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉県熊谷市を本拠地とする埼玉武蔵ヒートベアーズは24日、実業家の堀江貴文氏がアドバイザーに就任したと発表した。

 球団ホームページによると、「堀江氏はプロ野球の球団経営に大きな可能性を感じています。BCリーグという、まだまだ発展途上なマーケットをいかに面白くしていくか、野球に興味のない人たちをどのように球場に呼ぶかなどをこれから一緒に考えていただきます」と期待を寄せる。併せて堀江氏から「エンジェル投資家」として、額は非公表ながら出資を受けていることも伝えられた。

 球団オーナーの山崎寿樹代表取締役CEOは「コロナ禍のいま、より多くのファンに野球を楽しんでもらうには、リアルとオンラインの融合が必要。堀江さんには、ローカルスポーツの分野での新たなビジネスモデルの確立に向けて、ご意見を頂ければと思う。今後も地域を巻き込みながら、少しでも明るい話題を提供できれば」と話した。