ポラス注文住宅、米デザインアワードで金賞に輝く シンプルさと気品を兼ね備えた空間構成が高評価

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「INTERNATIONAL DESIGN AWARDS」の建築部門で金賞を受賞した「I House」=ポラテック提供

 埼玉県内大手総合住宅メーカー、ポラスグループのポラテック(越谷市)は、同社の住宅作品「INTERNATIONAL DESIGN AWARDS」の建築部門で、最優秀作品である金賞を受賞したと発表した。

 同作は同社の山田英彰デザイナーが2015年に設計した都市部に位置する2階建て住宅。建物の移り変わりが激しく、幹線道路や駅が隣接する周辺環境ながら、シンプルさと気品を兼ね備えた空間構成が評価された。

 同アワードは建築、インテリア、プロダクト、ファッション、グラフィックなど5分野で構成され、卓越したデザインの先見者を発掘、評価するため07年に設立。14回目を迎えた本年度は建築部門において、日本から同作を含む17作品が受賞したが、うち金賞は同作のみだった。