楢崎智亜、野口啓代が初優勝

スピードクライミングの日本杯

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女子決勝でゴール地点のパッドにタッチする野口啓代。初優勝した=グラビティリサーチサンガスタジアムbyKYOCERA

 スポーツクライミングで登る速さを競うスピードのジャパンカップは6日、京都府亀岡市のグラビティリサーチサンガスタジアムbyKYOCERAで行われ、男子は楢崎智亜、女子は野口啓代(ともにTEAM au)の東京五輪代表勢が初優勝を飾った。

 予選タイムの上位者による1対1のトーナメントで争われた。決勝で楢崎智は竹田創(宮城・仙台城南高)に勝ち、野口は2019年大会覇者で五輪代表の野中生萌(XFLAG)に先着した。