NEWS加藤シゲアキ、新人時代の失敗エピソード告白「めちゃくちゃ怖かった」

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NEWSの加藤シゲアキが3月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。新人時代のエピソードを明かした。

著書『オルタネート』にて吉川英治文学新人賞を受賞した加藤。変わったことを尋ねられると「友達が減りましたね(笑)」と笑い「やっぱり会えないですよね。1人の時間が多いから」と回答した。また、作家あるあるとして「2月とか年末とか、ゴールデンウィーク嫌いなんですよ」と明かし「短いんですよ、2月。ゴールデンウィークも休みになるから、年末進行とかゴールデンウィーク進行とかっていって、いつもより締め切りが早いんですよ」と吐露。みんながゴールデンウィークを楽しみにしているのはわかる、としながらも「なくなればいいのに、っていつも思ってます」と笑った。

さらに話は、加藤の新人時代のエピソードへと展開。加藤は完全に自分が悪い、と前置きをしながら「滝沢(秀明)くんにマイクを渡さなきゃいけないときに、マイク渡し忘れて…」と過去の失敗を告白。滝沢は優しいので怒らなかったが、その次に衣装を渡し忘れてしまったときには「おい!」とだけ言われたという。それが「めちゃくちゃ怖かった」という加藤は「怒らない怖さっていうか」と振り返った。間違えたのはリハーサルだったので、本番はなんとかなったそうだが、2回失敗しているので本番ではとても緊張してしまい「そればっかり集中しすぎて本番振り付け間違えるっていう」と当時の失敗を明かした。