ANA、マニラ・バンコク線増便やムンバイ線臨時便設定 国際線運航計画を変更

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全日本空輸(ANA)は3月16日、国際線の運航計画を変更すると発表した。

3月も引き続き、東京/成田〜マニラ線の東京/成田発NH819便の増便を継続し、3月31日まで1日1往復を運航する。

東京/羽田発バンコク行きのNH847便を、4月7日と21日に2便増便するほか、東京/成田〜ムンバイ線の臨時便を、東京/成田発のNH829便は4月10日・24日、ムンバイ発のNH830便は4月11日・25日に2往復運航する。

4月19日以降も、東京/羽田〜台北/松山線の運航を継続し、6月30日まで月・金曜の週2往復を運航する。4月30日と5月3日・7日・10日、6月14日は運休する。

これにより、国際線の運航便数は、3月は45路線1,050便、4月は37路線995便、5月は35路線1,017便、6月は35路線985便となる。運航率は19%となる。