八乙女光&伊野尾慧、尾木ママと“子どもの今”語る「皆の生の声を聞きたい」

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アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの八乙女光と伊野尾慧が8時台のパーソナリティを務めるNHKラジオ第1『らじらー! サタデー』(毎週土曜20:05~)の20日放送では、教育評論家で法政大学名誉教授の“尾木ママ”こと尾木直樹氏をゲストに迎え、子どもたちの学びについてトークを展開する。このたび、パーソナリティ2人のコメントが公開された。

公共メディアキャンペーン「いま、学びを守ろう。」では、「#学びたいのに」をテーマに、コロナ禍で学びたいのに学べない状況にある子どもたちの声を募集し、さまざまな視点から取材、番組を放送。3月は“学びの主役”である子どもたちが「いま思うこと」、「これからの教育に期待すること」を取り上げる。

今回の同番組では「教えて! 学びのいま」をテーマに、暮らす地域、通う学校、育つ家庭という、子ども自身ではどうにもならない条件により、“学びたいのに学べない”状況が生まれている若い世代の「生」の声を紹介。

パーソナリティの2人のコメントは以下の通り。

■八乙女光
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校に通う皆さんがもともともっていた夢や目標にどのような影響が出たのか。そういう今の現状を皆に聞きたいです。

■伊野尾慧
部活動で目指していた大会がなくなる。卒業式で合唱できない。給食を会話しながら食べられない……。若い多感な時期、本来できたはずの体験がなくなってしまっていることが残念。勉強するところでもさまざまな問題が起きているはず。皆の生の声を聞きたいです。