ワタナベマホト容疑者の卑劣手口が判明!自撮り写真送信は「修行」 30枚送ると…

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渡辺容疑者を逮捕した警視庁赤坂署

児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された元人気ユーチューバー「ワタナベマホト」こと渡辺摩萌峡容疑者(28)のゲスすぎる“正体”が明らかになった。

渡辺容疑者は1月20日に元欅坂46の今泉佑唯(22)と結婚を発表したものの、直後に当時15歳の少女Aさんにわいせつ写真を要求していたことが発覚。マネジメント事務所「UUUM」から契約解除を通達された。

犯行手口は鬼畜そのものだ。Aさんは同容疑者が音楽ユニットをやっていたころからの大ファンで、昨年11月2日に渡辺容疑者がインスタグラムのストーリーに、テープで胸をグルグル巻きにして隠す2人の女性の写真をアップ。「これをセロハンテープでやろうとしている人いませんか?」と投稿すると、これを見たAさんが同容疑者に近付くことができると思い、“胸セロハン”の写真を送り返したという。

これが事件の〝入り口〟となった。渡辺容疑者は口止めのためAさんに身分証と陰部を一緒に並べた写真を送るよう指示。
困惑するAさんに「できないなら(関係も)終わることになる」と通達した。

仕方なく写真を送ってしまったAさんに対し、渡辺容疑者の要求はエスカレート。自撮り画像を送ることを「修行」と称し、渡辺容疑者が希望する写真を30枚送ると「通話で言葉責め」、50枚贈ると渡辺容疑者が「近くに来た時に会える」権利を得ることができると説明した。

「しかし、実際は送りっぱなしで、言葉責めや会うことはなかった」とは捜査関係者。渡辺容疑者は写真が送られてきた時だけ、返信が早かったという。

「ファン心理につけこんだ卑劣な犯行。ある意味、渡辺容疑者は〝教祖〟でAさんは洗脳状態にあった」(同)

渡辺容疑者は当局の調べに「弁護士に相談してから話したいと思います」と供述しているという。