現職か?元職か?浦安市長選は経験者同士の一騎打ち!

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かつて漁師まちとして栄えた面影が残る浦安市のデザインマンホール(浦安市の公式サイトより)

3月14日に告示された浦安市長選には、元職の松崎秀樹(まつざき・ひでき)氏(71)、現職の内田悦嗣(うちだ・えつし)氏(56)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月21日に行われます。

今回は内田市政の是非、新型コロナウイルス対策、地域経済の活性化、子育て支援策などが主な争点と考えられます。

ピンチをチャンスに変え、新生浦安市を

松崎氏は東京都世田谷区生まれ、明治大学商学部卒業。サラリーマン、元運輸大臣・小坂徳三郎代議士の公設秘書、衆議院議員・衛藤晟一代議士の公設秘書を経て、1991年の千葉県議選に初当選。1998年の浦安市長選に初当選、以降5期連続当選しました。任期途中の2017年に辞任し、千葉県知事選に立候補しましたが落選。今回は浦安市長として6期目への挑戦となります。

浦安再編に向けて、未来へ向けて4つのビジョンを

内田氏は旧 浦安町(現 浦安市)生まれ、國學院大學法学部法律学科部卒業。浦安市に入庁し、総合計画、埋立地開発、道路管理などを担当しました。2003年から浦安市議を1期、2007年から千葉県議を3期務めました。2017年の浦安市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。