『イッテQ!』イモトが“ブチギレ”?「怒涛のダメ出し」「的確すぎ」

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3月21日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコが一般人に対してキレたのではと、視聴者の間で話題になっている。

この日のイモトは兵庫県を訪問。高専で准教授が開発したというロボットハンドを見学することに。ビーズの粉体を用いているといい、果物などへこんだもの、ワインのびんなどわん曲した形のものでも容易につかめるという。

准教授らはこれを使って開発した「壁登りアシストスーツ」をイモトに渡した。まだ高い壁を登ったことはないが、実績を作ろうとイモトが試すことに。姫路市内の白鳥城をよじ登った。

イモトアヤコが絶叫「聞いてた話と全然違うじゃん!」

命綱を付け、機械の吸引力を頼りに登り始めたが、機械のエンジン音が邪魔をして周囲からの指示が聞こえず。「楽に登れるんじゃなかったの? 力使わないで登れるんじゃなかったの? 聞いてた話と全然違うじゃん!」と絶叫。下からの指示が聞こえず「先生、聞こえないんです!」とブチギレてみせた。

挑戦を終えたイモトは准教授と対面すると「先生、改善点めちゃくちゃ言えますけど!」「まずここの毛ですよここの毛! この毛がバンバンやってると毛羽だってきて…」などと、早口でまくし立てる。イモトが准教授に「説教」するシーンはカットを交えながらも1分近く続いた。

この様子にネット上では

《イモトさんめっちゃキレながらも、理路整然と問題点を指摘してるのすごいな》
《壁登りテストをやったイモトからの怒涛のダメ出しが、まあそれで開発が進むなら》
《最後文句言いつつ、改善点しっかり纏めてるイモト凄い》
《イモトキレすぎてて草》
《文句は多いけどイモトの改善点は的確すぎて関心するわ》
《イモト、めっちゃ文句言う。音がうるさいのなら、ワイヤレスイヤホンなど声が聴こえるようにすれば良かったのでは?w》

といった声が寄せられている。

改良版ができるのはいつになるだろうか。