県警とツエーゲン金沢 連携協定を締結 犯罪、事故防止アシスト

© 株式会社北國新聞社

交通事故防止や犯罪抑止へ連携を確認する小西本部長(右)と西川GM=県警本部

 県警とサッカーJ2・ツエーゲン金沢を運営する石川ツエーゲンは24日、交通事故防止や犯罪抑止に向けた連携協定を結んだ。ツエーゲン金沢のホーム戦会場などで、協力して啓発活動に取り組む。

 県警本部で締結式が行われ、小西康弘県警本部長と西川圭史ゼネラルマネジャー(GM)が協定書に調印した。西川GMが「県民が住みやすい環境づくりへ役に立ちたい」と述べ、小西本部長は「子どもたちが憧れるチームの協力は心強い」と応じた。

 県警マスコット「いぬわし君」とツエーゲン金沢の「ゲンゾー」が握手を交わした。4月11日に金沢市の県陸上競技場で行われるホーム戦では、県警が会場にパトカーなどを展示する。