花と緑と水のまち 羽村市長選は現職と新人の一騎打ち!

©選挙ドットコム株式会社

羽村市観光協会公式Facebookページより

3月21日に告示された羽村市長選には、現職の並木心(なみき・しん)氏(76)、新人の橋本弘山(はしもと・ひろたか)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月28日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は並木市政の是非、多選の是非、JR羽村駅西口土地区画整理事業のあり方などが主な争点と考えられます。

新型コロナ対策を最優先に、生活・雇用・医療・介護の不安を解消する

並木氏は羽村市出身、日本社会事業大学社会福祉学部卒業。東京家庭裁判所調査官、旧 羽村町議、羽村市議を経て、2001年の羽村市長選に初当選。以降、5期連続当選しました。今回は6期目への挑戦となります。

初心を忘れず、生まれ育った「はむら」のために全力を注ぎたい

橋本氏は羽村市生まれ、駒沢大学経済学部商業科卒業。2007年の羽村市議選に初当選、以降4期連続当選しました。羽村市議会議長、西多摩議長会会長、議会運営委員長を歴任しました。