ユベントス退団が噂されるディバラ、トッテナムやチェルシーの他に新たな移籍先候補が…!

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パウロ・ディバラ 写真提供: Gettyimages

ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラはかねてから退団の可能性がささやかれているが、ここにきて新たにアーセナルが獲得に興味を示しているようだ。27日、イギリス紙『サン』が報じている。

ディバラは昨年7月に行われた昨季のセリエA第36節・サンプドリア戦で左太ももの筋肉に問題を抱えたことにより、今季は開幕戦から出遅れるとここまで公式戦10試合に先発出場にとどまっている。また、今年1月10日に行われた第17節・サッスオーロ戦で先発出場した際に再び負傷すると、左ひざの内側側副じん帯に損傷が確認されると、UEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16のポルト戦をはじめ多くの試合でベンチ外となるなど厳しい時期を迎えている。

ディバラとユベントスの現行契約は2022年6月に満了を迎えるが、今季開幕直後にユベントス首脳陣は年俸1000万ユーロ(約12億6000万円)+ボーナスという条件で新契約のオファーを提示。しかし、同選手の代理人はこれを拒否しているほか、ここにきて両者がコンタクトをとっていないものとみられる。

また、ディバラの移籍先候補には2019年夏に獲得に動いたトッテナム・ホットスパーがあがっているほか、チェルシーが移籍金5500万ユーロ(約71億6000万円)を用意しているという報道が飛び交っていた。その中、『サン』はアーセナルもノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールがレアル・マドリードに復帰する場合にはディバラ獲得に乗り出すと主張している。

なお、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はユベントスが今年6月までに新契約のオファーを新たに提示しない場合、ディバラが今夏退団を拒否してユベントスにとどまると伝えている。