宮内庁職員 酒気帯び運転の疑いで逮捕 栃木・高根沢町

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27日早朝、高根沢町光陽台5丁目の国道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、さくら警察署は現場近くに住む国家公務員の篠原一雄容疑者(49)を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。

警察によりますと、篠原容疑者は宮内庁の職員で、当時、信号待ちの乗用車に追突する事故を起こし、酒気帯び運転が発覚しました。

事故によるけが人はいませんでした。

これまでの調べに容疑を否認しているということです。