final、エヴァコラボ完全ワイヤレスイヤホン「ネルフモデル」一般販売。本日3/31より予約受付

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finalは、劇場にて最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が絶賛公開中の「エヴァンゲリオン」とコラボレーションした完全ワイヤレスイヤホン「EVA2020 × final完全ワイヤレスイヤホン ネルフモデル」の一般販売を4月3日(土)より開始する。オープン価格だが税込19,800円前後での実売が予想される。

「EVA2020 × final完全ワイヤレスイヤホン ネルフモデル」

日本テレビのショッピングサイト「日テレポシュレ」および、「EVANGELION STORE」WEBストアにて予約販売していたモデルを一般販売にて展開する格好。全国のエヴァンゲリオン公式ストア「EVANGELION STORE」各店、final直営店「final STORE」、オンラインストア「final DIRECT SHOP」にて販売される。既に予約受け付けを実施している「EVANGELION STORE」WEBストアにくわえ、本日3月31日(水)より「final STORE」「final DIRECT SHOP」にて新たに予約受付を開始する。

本モデルは、特務機関NERVのロゴマークをイメージして、ベースをブラック、差し色にワインレッドのカラーリングを施される。また、イヤホン本体だけではなく、作中のシンクロ率を表す波形をモチーフとした完全オリジナルデザインパッケージを採用するなど、どこを取っても作中世界観を感じることの出来るプロダクトとなっている。

特務機関NERVのロゴマークをイメージ
シンクロ率を表す波形をモチーフとした図案が施されているパッケージ

また、既に発売されている「初号機」カラー、「2号機」カラー、「Mark.06」カラーの3モデルでは、オペレーターの伊吹マヤ(CV:長沢美樹)によるオリジナルガイド音声を使用していたが、ネルフモデルでは、戦闘指揮官葛城ミサト(CV:三石琴乃)によるオリジナルガイド音声が新たに収録している。

イヤホンとしての仕様は既に展開されている3モデルと共通。音響特性を追求したというダイナミックドライバーを搭載し、高音域を一部イコライザーで補正する形でチューニングを施すことで、高解像度でクリアなボーカルと迫力のある低音を両立するとしている。

チップセットにはQualcomm「QCC3020」を採用。Bluetoothはバージョン5.0、プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPをサポートし、コーデックはSBC/AACに加えてaptXにも対応する。連続再生時間はaptX再生時で6時間、SBC/AAC再生時で9時間。充電ケースとの併用で最大63時間の駆動が可能となっている。

付属品には新設計イヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」をSS/S/M/L/LLと5サイズ同梱。耳穴の入り口にソフトに装着するタイプで、異物感を抑えることで “至上最高の装着感” を実現するとしている。ほか充電用のUSB Type-Cケーブルを同梱する。