巨人ウィーラーも新たに新型コロナ陽性 丸、中島に続き…試合直前にスタメン変更

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巨人のゼラス・ウィーラー【写真:荒川祐史】

再検査の若林も陽性が確定、球団は5日もPCR検査を実施

巨人は4日、新型コロナウイルスの定期検査で陽性と判定された丸佳浩外野手と中島宏之内野手に加え、再検査が必要とされた若林晃弘内野手も同日の検査で陽性判定が確定したことを発表した。さらに、ゼラス・ウィーラー内野手が新たに陽性となったことも明らかになった。ウィーラーはこの日、スタメンに名を連ねるも、試合直前になって変更されていた。

球団によると、3日の定期検査で陽性だと疑われた丸、中島、若林はこの日、都内の医療機関で再度PCR検査を実施。さらに、この3人を除く選手や監督、コーチ、スタッフら86人は同日朝にPCR検査を実施したところ、試合開始まで1時間を切った午後1時すぎにウィーラーが新たに陽性だと判定された。ウィーラーには発熱や咳などの自覚症状はなく、近く再びPCR検査を実施するという。

球団では、5日にもPCR検査を再実施する予定で、陰性を確認した上で6日からの阪神3連戦(甲子園)に臨むという。(Full-Count編集部)