東証反落、392円安

高値警戒で利益確定売り優勢

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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 6日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落、3万円の大台を割り込んで取引を終えた。高値への警戒感から利益確定売りが優勢となった。円高ドル安進行も重荷だった。

 終値は前日比392円62銭安の2万9696円63銭。東証株価指数(TOPIX)は29.20ポイント安の1954.34。出来高は約11億3587万株だった。