ヴィッセル神戸、今季初の3連勝 古橋が3戦連発

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神戸-大分 前半、先制点を挙げて喜ぶ神戸・古橋(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)

 明治安田J1リーグ第8節最終日の7日、ヴィッセル神戸は、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で大分トリニータと対戦し、1-0で勝った。日本代表FW古橋が3戦連発となる先制ゴールを挙げ、今季初の3連勝。神戸は通算成績を5勝2分け1敗(勝ち点17)とし、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位に浮上した。

 神戸は前半11分、山口の浮き球に反応した古橋がバックヘッドで角度を変えて先制ゴール。前半終了間際の大分のシュートはゴールバーに救われた。後半はやや守勢に回ったが、古橋とともに日本代表に選出されたGK前川の体を張った飛び出しなどでゴールを許さず、前節仙台戦に続く完封勝ちを飾った。