ジョン・ライドン≒ジョニー・ロットンという男── 映画『ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン』が2021年夏に新宿K's cinemaにて公開決定!

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パブリック・イメージ・リミテッド率いるジョン・ライドンの半生を描いたドキュメンタリー映画『ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン』(THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN)が新宿K's cinemaにて都内では独占上映されることが決定、日本版ビジュアルが解禁となった。

1970年代後半に登場し、音楽史に強烈な爪痕を残したセックス・ピストルズ。ボーカルのジョニー・ロットンはピストルズ解散後に本名ジョン・ライドンとして新たにパブリック・イメージ・リミテッド(PiL)を結成。以来、バンドはメンバーやスタイルの変換を経ながら、今なお音楽への新たなアプローチを体現し、大きな影響を与え続けている。

バンド結成40周年の2018年に発表された本作『ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン』への出演は、ジョン・ライドンとPiLの新旧メンバーをはじめ、フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、アドロックことアダム・ホロヴィッツ(ビースティ・ボーイズ)、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)など豪華な顔ぶれ。彼らとバンドとの親交を赤裸々に語る。

ジョンとPiLの一見華やかなキャリアに隠された紆余曲折の舞台裏、そしてここで初めて明かされる真実の数々が、ジョンのウィットに富んだ語り口と率直な人柄を通じて包み隠すことなく描かれた、音楽ファンならば必見のドキュメンタリーとなっている。