ビール党・白石麻衣がスーパードライミュージアムのアンバサダー就任「ビールに合うおつまみを作って飲んでいる」

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白石麻衣

元乃木坂46の白石麻衣(28)が茨城・守谷市の体験型施設「スーパードライミュージアム」のアンバサダーに起用され、9日に同所で行われた就任式に出席した。

アサヒビールのスーパードライの世界観を体験できる常設施設が20日にオープン。出来立てのスーパードライを無料で試飲できたり、ビールの泡に文字を描いたりして楽しめる。

アンバサダーに就任した白石はブラックのドレス姿で来場。「スーパードライミュージアムの楽しさやスーパードライのおいしさを広めていけるようがんばりたい」とにこやかに語った。

ステージ上ではスーパードライのサーブに挑戦。サーバーからタンブラーに注いで7:3の黄金比ときめ細かい泡を作ってみせ、「できました」と声が弾んだ。

同社の松山一雄専務取締役からサーブは何回練習したかを聞かれ、「あっ、でも、3、4回」と正直に告白して笑わせる。練習の数は少ないが、見事なサーブを披露し、「自分で注ぐことはなかなかない。いい機会になった」とうれしそうだ。

ビール党で料理好きでもある。「ビールに合うおつまみを作って、飲んだりしている」そうで、作るのは「筑前煮。煮物系が多い」という。「味がしみ込んだものを作るとビールをおいしく飲める」と語った。

最後に「コロナ下ではありますが、足を運んでいただいて楽しんでいただけたら」と感染予防に配慮した上での来場を呼び掛けた。