国分太一、Twitter開設当日の裏話明かす「2時間くらい1人もつかなくて…」

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TOKIOの国分太一が、9日に放送されたラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系/毎週金曜21:00~21:55)で、Twitterアカウントを開設した経緯を明かした。

先月25日、「よくわからないけど、Twitter始めてみました~。これで合ってるんですかね?」というコメントで、自身のTwitterアカウントに初投稿した国分。ファンからは喜びのメッセージが多数届いているようで、「みなさん驚きましたか? 一番驚いてるのは私でございます。まさか、Twitterをやるとは思いませんでしたけど」と照れ笑いしつつ、「ネット記事になったりするとドキドキしたり。こんなに話題になっちゃってるんだとか、ハラハラドキドキしました」と、反響の大きさにびっくりしている様子だった。

いまや、フォロワー数が50万人を超える人気アカウントとなったが、「3月25日の朝10時くらいに始めて。あっという間にフォローされるって話を聞いてたんですけど、2時間くらい1人もつかなくて。それで1時間ちょっと過ぎたくらいに気付いたら7人」と、開設当日を振り返って苦笑い。その後、嵐と「Johnny's Smile Up! Project」の公式Twitterアカウントがフォローしたため、一気にフォロワーが急増し、「ジャニーズ事務所ってすげーなって思いましたよ。このままこっそり終わるところだった」「本当にこっそりつぶやいてるだけで終わるところを、助けていただいたというか」と、感謝を口にしていた。

また、今月1日より、株式会社TOKIOの副社長として精力的に活動している国分。アカウント開設には、「株式会社TOKIOになるんだから、新しいチャレンジをしなきゃいけないな。苦手で終わっちゃいけないなと思ってやってみようかと」という思いも。仕事先では、Twitterの話をする機会が多くなったと言い、「だから勉強なんですよ。これは大切ですね。ワードで人を楽しませるのって、こんなに難しいんだなって思ったりとか。そのワードを見つける楽しさとか、仕事につながっていきそうというか。短く端的にしゃべることも大切なんだなと思った」と、Twitterに刺激を受けている様子だった。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。