ネイマール元代理人、チェルシーやレアル移籍に近付いた2010年を回顧「彼の父親に待ってくれと言われ…」

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 ネイマールの元代理人は、2010年にチェルシーやレアル・マドリード移籍が近づいていたと明かした。

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 17歳でサントスに入団し、瞬く間に世界中から注目を集める選手に成長したネイマール。2013年にバルセロナに電撃移籍を果たしたが、その数年前にチェルシーがメガオファーを提示していたよう。当時チェルシーはカルロ・アンチェロッティ監督の下プレミアリーグで100得点挙げて優勝、FAカップとの2冠を果たしてたものの、元代理人ワグネル・リベイロ氏はネイマールがイングランド行きを拒んだと語った。

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「チェルシーは大金を提示したが、ネイマールは行きたがらなかった。その後レアルが私の提示したオファーを受け入れた。彼らは私たちの全てに応じるつもりだった。しかしネイマールがバルサを希望していたから、彼の父親が時間をくれと言ってきたんだ。数十日経った頃、彼らはバルサとの交渉に私を参加させないようにした。私を除け者にして別のエージェントと組み、ネイマールのバルサ移籍時には私に一銭も払われなかったよ」。

元代理人がネイマール移籍秘話を明かす Photo Tim Clayton - Corbis