【MLB】大谷翔平の192キロ弾丸二塁打にファン唖然 「力強いにも程がある」「とんでもない裏技」

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3安打3打点と活躍したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

13日のロイヤルズ戦で自己最速、今季メジャー最速の打球速度192キロをマーク

■エンゼルス 10ー3 ロイヤルズ(日本時間13日・カンザスシティ)

エンゼルスの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、敵地のロイヤルズ戦で「2番・指名打者」で先発出場。7回に放った2点二塁打は自己最速の打球速度119マイル(約191.5キロ)をマークするなど驚異のパワーを見せつけた。これには目の肥えた米ファンも「この男は尋常じゃない」「球界最高のアスリート」と大絶賛だった。

打球は瞬く間に右翼フェンスに到達した。7回。2死二、三塁の好機で右腕バーローから右越えへ放った2点二塁打の打球速度は自己最速の192キロを記録。今季のメジャーリーグ全体でも最速の1打となりMLB公式サイトも「ちょうど今119マイルの速さの二塁打を放った」と動画を交え速報で伝えるほどだった。

圧巻の一打に米ファンも「球界最高のアスリート」「力強いにも程がある」「その男はとんでもない裏技だ」「この男は尋常じゃないくらい力強い」「正真正銘のレーザービーム」と驚愕の声を上げていた。この試合では今季初の猛打賞をマークし3打点の大活躍を見せた大谷。開幕から好調をキープする二刀流は試合を重ねる度に米ファンを驚愕させ続けている。(Full-Count編集部)