新阿蘇大橋開通記念LIVE映像公開! 阿蘇ロックフェスティバル開催決定!、発起人『泉谷しげる』、今回で勇退!

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熊本地震以降、地域の復興を応援しながらイベントを実施してきた阿蘇ロックフェスティバルでは、熊本地震で崩落した阿蘇大橋が3月7日に「新阿蘇大橋」として開通したことを受け、地震から5年となる本日、開通前の新阿蘇大橋で実施したLIVE映像を公開、同時に阿蘇ロックフェスティバルの開催も発表。

阿蘇ロックフェスティバルは今年、秋の開催に向けての準備がはじまった。今年の3月7日に熊本地震で崩落した阿蘇大橋が、新阿蘇大橋となって開通、昨年10月3日には熊本市から阿蘇方面への大動脈である57号線も復旧し、ずっと念願であったインフラが整った。熊本地震からの復興を大いに祝し、今年の阿蘇ロックフェスティバルを盛り上げていく。

また、本フェスティバルの発起人である泉谷しげるは、今回で最後の出演となり、役目を若手に託していく事になった。途中熊本地震や昨年のコロナでの延期があり、平坦な道のりでは無かった阿蘇ロックフェスティバルを育て、見守ってくれた事に最大限の敬意と感謝の気持ちを表し、それを表現できるイベントにしていく。沢山の思いを込めた、阿蘇ロックフェスティバル7年目、5回目のチャレンジにご期待を。

阿蘇ロックフェスティバル発起人・泉谷しげるコメント

本当は、去年を最後にするハズだったが、コロナのせいで中止となり、コロナ都合であいまいな決着にしたくなかったのさ。コロナのせいで、勇退するのはシャクだからな! 今年で5回目となり、あの「新阿蘇大橋」もやっと開通して、一つの区切りで、オレは若いアーティスト、次の世代のアーティストに、阿蘇ロックを渡したい。元々、オレの既得権じゃないし、持ち物じゃないんだから(笑)。また個人的な理由だが、72歳オレの足で、あの山の中、あの急勾配のステージ立地は、体力的に正直、辛い!! とは言え、これからも、何らかのカタチで応援してゆくし、困ったことがあれば、相談にもノルつもり。とにかく、若い連中に、これからも阿蘇ロックを引き継いでいってほしい。よろしくな!

阿蘇ロックフェスティバル発起人

泉谷しげる