野球、代表の新ユニホーム発表

稲葉監督、赤に好印象

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赤を基調としたビジター用2番目のユニホームを披露する侍ジャパンの稲葉監督=14日、東京都文京区(代表撮影)

 NPBエンタープライズは14日、東京五輪代表を含め、全世代の日本代表が着用する新ユニホームを発表した。ホーム用、ビジター用のデザインに大きな変更はなく、ビジター用に新たに赤を基調とした2番目のユニホームを設けた。稲葉監督はスーツ姿で記者会見し「この戦闘服を着て五輪で金メダルを取れるように全力疾走していきたい」と力強く語った。

 赤が好みだそうで「情熱を持って戦いたい、という思いをくんでくれた。かっこいい。燃えてくるものもある」と好印象を持った様子。五輪開幕まで100日となり、24人の代表選手の選考が本格化する。