デアリングタクト、ダノンスマッシュら香港遠征馬4頭が現地に到着

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クイーンエリザベスⅡ世カップに臨むデアリングタクト

JRAは16日、28日に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーに出走予定の栗東所属馬4頭が現地に到着したと発表した。

キセキ(牡7・辻野)、デアリングタクト(牝4・杉山晴)、ダノンスマッシュ(牡6・安田隆)は15日18時47分に関西国際空港から出発。同日22時40分に香港国際空港に、日付が変わった16日0時20分にシャティン競馬場に到着した。

また、ラヴズオンリーユー(牝5・矢作)は15日19時43分にドバイ国際空港を出発。16日2時27分に香港国際空港着、3時56分にシャティン競馬場に到着した(時間表記はいずれも日本時間)。

●クイーンエリザベスⅡ世カップ(GI・芝2400メートル)

キセキ「遠征慣れしている馬なので落ち着いていて、雰囲気はいい感じです。無事に到着できて安心しています」(清山宏明調教助手)

デアリングタクト「思ったより落ち着いていました。馬房の中では元気がありそうな様子です。無事に輸送できたと思います」(池水健児調教助手)

ラヴズオンリーユー「特に問題なさそうです。無事に輸送をクリアしてくれました」(岡勇策調教助手)

●チェアマンズスプリントプライズ(GI・芝1200メートル)

ダノンスマッシュ「カイバ食いも良く、普段と変わりありません」(岩本龍治調教助手)