4日連続で夜間飛行「うるさくて眠れない」と市民から苦情 普天間飛行場

©株式会社琉球新報社

 【宜野湾】米軍普天間飛行場で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなどの常駐機が13~16日の4日連続で航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時を超えて飛行した。上大謝名地域で最大90デシベル台の騒音が発生し、宜野湾市には市民から「うるさくて眠れない」などの苦情が寄せられた。市は苦情を沖縄防衛局と米軍にメールで送り、市民生活への配慮を申し入れた。

この記事はいかがでしたか?