神10―7ヤ(18日)

阪神が5年ぶり7連勝

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3回阪神無死満塁、大山が右前に2点打を放つ=甲子園

 阪神が5年ぶりの7連勝。ガンケルはリズムよく6回を1点に抑え、無傷の4連勝とした。一回に大山の犠飛で先制し、三回は糸原の適時二塁打、大山の2点打などで計5点を加えた。ヤクルトは前半の失点が重く、このカード5連敗。