通行止めが続く国道沿いの道の駅 旬の山菜などを「出張販売」 臨時店舗開設

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長野市の国道19号線で通行止めが続いていることを受けて、道の駅が旬の山菜などを「出張販売」しています。

臨時店舗での出張販売を始めたのは長野市信州新町の道の駅です。

道の駅近くの国道19号線では先月、雨の影響で路盤沈下が起き、通行止めが続いています。

川沿いののり面を補強するため工事が長引き、長野国道事務所は8月までの仮復旧を目指しています。

臨時の店舗は中心市街地寄りの国道沿いで、旬の山菜や野菜、パンなどを販売しています。

通行止めの影響で、道の駅の客足は例年の半分以下に落ち込んでいますが、19日朝も長野市方面から客が訪れ、採りたての野菜や山菜を次々にカゴに入れていました。

臨時店舗の営業は午前10時から午後3時までとなっています。