犯罪被害者支援の連携協力 高田警察署と管内3市が協定

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 高田警察署は、管内3つの市と犯罪被害者等支援の連携協力に関する協定をきょう、締結しました。

  協定の締結は、今年の4月1日、大和高田、御所、葛城の3市において犯罪被害者等支援条例が制定されたことに伴うものです。

御所市で行われた協定調印式では、東川市長と谷源警察署長、なら犯罪被害者支援センターの森本俊一理事長が協定書に署名しました。きょうの調印により、県下39市町村全てとの間で協定締結が完了し、犯罪被害者を支える取組みを総合的に進めるとともに、安心安全な地域社会の実現などが期待されます。

なら犯罪被害者支援センター事務局長・東元伸光さん

「奈良県下39市町村全てに、犯罪被害者等支援条例で被害者を守ることが出来るようになりました。地域社会全体で今後、県内で発生する被害者を全員で支えていただければありがたいと思います。」