「太もも記録したかった」電車内で隣の女性を執拗にスマホ撮影 迷惑防止条例違反の疑いで和歌山の男逮捕 /千葉

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「太もも記録したかった」電車内で隣の女性を執拗にスマホ撮影 迷惑防止条例違反の疑いで和歌山の男逮捕 /千葉

 千葉中央署は20日、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで和歌山市、自称団体職員の男(53)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後11時25分ごろ、八幡宿-蘇我間を走行中のJR内房線快速電車内で、左に座っていた県内在住のアルバイト女性(22)をスマートフォンで執ように撮影した疑い。

 同署によると、女性が110番通報し、同署員が蘇我駅で取り押さえた。容疑を認め「短いスカートの女性の太ももを記録したかった。千葉県には出張で来た」と供述している。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)