【Dリーグ】「マッスル軍団」FULLCAST RAISERZが “寸劇” 取り入れ総合1位に

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首位に立ったFULLCAST RAISERZ

日本発で世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE20―21」(Dリーグ)のラウンド8が20日、都内で行われた。この日は「FULLCAST RAISERZ」(フルキャスト・レイザーズ)が1位になった。会場のゲスト審査員による点数は72点、オーディエンスによる点数は20点で、計92点を獲得。総合順位も1位となった。

ステージでは、学園モノがテーマの机や学ランを取り入れたダンスを披露。ディレクターのJUNは「賭けだった。笑いを取り入れた寸劇を取り入れてミックスさせた。視聴されている方には面白く見えるのではと思っていた」と語った。

リーダーのSoulja Twiggzは「今回の主人公が、ヲタク気質で、フィギュアを取られて、クランプモードに切り替わるところが魅力だったと思う」と振り返った。

また、グループの特色としてはメンバーの強靭な筋肉美も特徴。筋トレは毎日行っているそうで、JUNは「さらにマッスルは磨きをかけて最後まで走り抜けたいと思う」と意気込んだ。