大阪市の路上、大量の水が噴出

マンホール取り換え作業中

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水道管から漏水し、大量の水が噴き出した現場=22日午後

 22日午前10時50分ごろ、大阪市西区北堀江2丁目付近の路上で、マンホールの取り換え作業中に水道管から漏水し、大量の水が噴き出した。周辺のマンションや店舗も水浸しになり、現場は一時騒然となった。

 市水道局によると、漏水したのは1964年に敷設された口径110センチの水道管。取り付けられている空気弁のふたのマンホールを取り換える作業をしていた。弁の老朽化か作業ミスが原因とみて調べている。断水被害はなかった。

 現場周辺では、業者が重機を使って水の噴出を防ぐ様子を、住民や通行人が心配そうに見つめた。