【ジムニー納車待ち勢必見】どうせ乗るならリフトアップを! 車高爆上げジムニー3選

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納車待ちが半年あまりと、絶大なる人気を誇っているスズキ ジムニー。人気モデルなだけに、自分だけの一台にカスタムしたい! なんて人も多いはず。しかもジムニーときたら、少しくらい車高を上げて大きなタイヤを履くなんて方法も良く似合う! そこで今回は車高爆上げジムニー3選と題して、リフトアップをしたジムニー3台をご紹介! オーナーの方はもちろん、今まさに納車待ちの方、必見です。

モーターファーム ジムニー(JB64)

車高アップとワイドフェンダーに注目! モーターファームジムニー

まずはジムニーのカスタム専門店のモーターファームが手がけたモデルから。

ベースモデルは軽自動車のジムニーながら60mmのワイドフェンダー、大ホイール径とジムニーカスタムの王道ともいえる見事なスタリングが魅力。ユーザーに合わせて、片側出幅約10ミリ未満で車検対応サイズのオーバーフェンダーもラインナップするなど、バリエーションが豊富なのも嬉しいポイントだ。

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イカついライトがイイ! ESBのちょいワルジムニー

ジムニーのカスタムを得意とするESBが手がけるジムニーは、なんといっても睨みを効かせたイカつい顔が特徴。そしてノーマルのジムニーから90mm拡大したワイドフェンダーなど、顔だけでなく見た目もかなりワルなイメージだ。

ちなみにこのイカついフロントグリルはボルトオンで簡単に装着できるのも嬉しいポイント。パーツは買えるけど工賃が……と悩んでいるひとはDIYでも付けられるのだった。

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4WDの老舗ジャオスが手がけたジムニー

最後にご紹介するのはJAOS(ジャオス)が手がけたモデル。ベースに普通車のジムニーシエラを使用する。ノーマルでもワイドフェンダーが装着されるなど迫力満点なのだが、ジャオスの手にかかればさらに拍車がかかったイメージだ。

特に注目はグリル中央に装着された小さなジャオスエンブレム。そしてフロントバンパー下に取り付けられたフロントスポーツカウルだ。これは悪路を走行する中に路面からの衝撃を直接クルマに与えない、いわばカバーの役割を果たすモノ。要するに実用性と見た目を両立したというイメージ。

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今回はスズキ ジムニーでおすすめのカスタマイズをご紹介。ノーマルでも十二分に迫力はあるのだが、やはり車高をあげるとさらにカッコよくなる! これからジムニーをカスタムするひとはぜひ参考にしてほしい。

【筆者:MOTA編集部】