東証反落、終値は2万9020円

米の増税警戒で売り先行

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 23日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米バイデン政権による増税方針への警戒感から売り注文が先行した。国内の新型コロナウイルス感染拡大も重荷だった。

 終値は前日比167円54銭安の2万9020円63銭。東証株価指数(TOPIX)は7.52ポイント安の1914.98。出来高は約9億5501万株だった。