首都圏36市町で酒提供自粛要請

神奈川、千葉、埼玉の3県

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 神奈川、千葉、埼玉の3県は24日、新型コロナウイルスの対策会議を開き「まん延防止等重点措置」の対象区域の店舗に酒類提供を終日自粛するよう求めることを決めた。対象区域は神奈川で3市、千葉で5市、埼玉で2市としてきたが、会議でそれぞれ6市、7市、13市町の追加を決定。3県で計36市町に拡大。自粛要請は28日から5月11日までとする。

 神奈川県の6市は鎌倉、厚木、大和、海老名、座間、綾瀬。千葉県の7市は、千葉、野田、流山、鎌ケ谷、我孫子、八千代、習志野。埼玉県の13市町は川越、所沢、草加、越谷、蕨、戸田、朝霞、志木、和光、新座、富士見、ふじみ野の各市と三芳町。