ホームタウンのお米食べ比べて J1鹿島が発売

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「ホームタウンのお米食べ比べセット」を購入したJ1鹿島アントラーズのサポーター=鹿嶋市神向寺

サッカー・J1鹿島アントラーズは24日、明治安田J1第11節神戸戦に合わせ、「ホームタウンお米食べ比べセット」を発売し、同日は茨城県立カシマスタジアムで130セットを発売した。鹿島の地域連携チームの寺嶋博信さん(34)は「県外の方にも地元の方にも、ホームタウンのお米の魅力を知ってもらいたい」と期待した。

セット内容は、鹿嶋市産コシヒカリ、潮来市産コシヒカリ、潮来市産一番星、神栖市産あきたこまち、行方市産ミルキークイーンの5種。精米された各3合(450グラム)がペットボトル容器に入っており、そのまま冷蔵庫に保管できる。

鹿島はクラブパートナーである千代田グラビヤと協力し、地域の優れた食の魅力を発信しようと企画。同日から、鹿行アンテナオンラインショップでも先着50セットを販売開始した。